社交不安障害ひきこもりの散歩道

中学校不登校。 長期ひきこもりのブログ。

2週間糖質制限ダイエットをしました。

 2週間糖質制限ダイエットをしました。

 

体重の変化 

1日目  -0.5kg (-0.5kg)
2日目  -0.3kg (-0.8kg)
3日目  +0.2kg (-0.6kg)
4日目  -0.6kg (-1.2kg)
5日目  +0.4kg (-0.8kg)
6日目  -0.1kg (-0.9kg)
7日目  -0.6kg (-1.5kg)

8日目  -0.2kg (-1.7kg)
9日目  +0.1kg (-1.6kg)
10日目 -0.5kg (-2.1kg)
11日目 +0.2kg (-1.9kg)
12日目 -0.3kg (-2.2kg)
13日目 +0.1kg (-2.1kg)
14日目 -0.5kg (-2.6kg)

・2週間で2.6kgの減少。

・標準体重よりも低い状態からダイエット開始。

・体重は起床直後の水分が抜けた状態で計測。

・運動についてはたまに室内運動をすることがあったものの横になって過ごすことが多いので全体的な運動強度は低め~普通くらい。

 

気をつけたことや感想

・基本的に糖質の多い主食(お米やパン)やお菓子は口にしない。

・夜8時以降は食べ物を口にしない。

たんぱく質を多めに摂取。

 

・開始直後は空腹を感じることがありましたが、途中からはあまり空腹を感じることはありませんでした。特に食欲も無かったので、途中からは栄養の為に無理矢理口にしていた感じでした。

・普段は朝食をあまり食べないのですが、ダイエット用に朝食を食べるようにしていました。総カロリー的には糖質制限ダイエット前とそれほど変わらないものの、体重が順調に落ちているので糖質制限の効果はあったように思いました。(遅い時間に食べないことも効果があったかもしれません)

・頭が回らないということが感じられたものの元々病気や不眠で体調が悪いのでどの程度影響があったのかは不明。 

・思ったより野菜を取るのが難しく野菜不足。もっと意識して食べた方が良いかも。

 

 

実際の食事メニュー

・ヨーグルトはプレーンタイプに黒ごまやきな粉を加えたもの。

・小腹が空いた時はアーモンド、魚フレーク、海藻類、煮干しなどを摂取。

・飲み物は緑茶が多め。

・主食を口にしたのは9日目のお寿司、11日目の焼肉弁当。お菓子類は7日目のお餅。

サプリメントマルチビタミンマルチミネラルを中心にDHAEPA難消化性デキストリンなどを摂取。


1日目
朝 目玉焼き、ほうれん草炒め、ミニとんかつ
昼 目玉焼き、ヨーグルト、ほうれん草炒め、わかめ、納豆、トマトジュース
夕 ホルモン炒め、ゴーヤチャンプル、味噌汁

2日目
朝 目玉焼き、チーズ、とろろ昆布
昼 ヨーグルト、わかめ、かつお節、トマトジュース
夕 目玉焼き、鶏レバー、もずく、豆腐、ミニとんかつ

3日目
朝 目玉焼き、味噌汁、チーズ、キムチ
昼 ヨーグルト、鶏肉炒め、ツナフレーク、トマトジュース
夕 カレー(ごはん抜き)、チーズ、ミニとんかつ、牛乳

4日目
朝 目玉焼き、もずく
昼 親子丼(ごはん抜き)、野菜炒め
夕 ハンバーグ、目玉焼き、チーズ、冬瓜スープ

5日目
朝 なし
昼 冷やし中華(麺抜き)、ヨーグルト、もずく
夕 フライドチキン、冬瓜スープ

6日目
朝 目玉焼き、わかめ
昼 ししゃも、納豆、トマトジュース
夕 から揚げ、つみれ汁、キムチ、チーズ

7日目
朝 なし
昼 味噌汁、ヨーグルト、キムチ、トマトジュース
夕 ピーマン肉詰め、ツナ大根、味噌汁、あんこ餅

8日目
朝 ヨーグルト、わかめ
昼 豆腐、キムチ、チーズ、トマトジュース
夕 親子丼(ごはん抜き)、冬瓜スープ、キムチ

9日目
朝 おでん、豆腐
昼 お寿司、吸い物、トマトジュース
夕 おでん、ししゃも、チーズ、納豆、キャベツの千切り

10日目
朝 餃子、目玉焼き、わかめ、キムチ
昼 おでん、ヨーグルト
夕 白菜と豚肉のミルフィーユ煮、冬瓜スープ、チーズ

11日目
朝 目玉焼き、冬瓜スープ、味噌汁、豆腐
昼 焼肉弁当
夕 冷やし中華(麺抜き)、ミックスビーンズ

12日目
朝 味噌汁、サバ缶
昼 ヨーグルト、キャベツの千切り、豆腐、トマトジュース
夕 プルコギ、サバ缶、冬瓜スープ

13日目
朝 プルコギ、ヨーグルト、わかめ
昼 チーズ、冬瓜スープ、トマトジュース
夕 フライドチキン、ローストビーフ、焼き鳥、明太子、キャベツの千切り、はんぺん

14日目
朝 豆腐、味噌汁
昼 カレー(ご飯抜き)、ほうれん草炒め、玉子焼き、ヨーグルト
夕 しめサバ、ゴーヤチャンプル、目玉焼き、大根おろし、野菜スープ、はんぺん、トマトジュース

 

携帯電話を持っているのが当たり前の世の中

 83.6%


この数字は平成28年度の携帯電話の個人普及率です。
ちなみにスマートフォン保有する個人の割合は56.8%だそうです。
かなり高齢な方を除けば殆どの方が携帯電話を所有していると思われます。


平成 28 年通信利用動向調査の結果 - 総務省
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/170608_1.pdf


一方、私はというと携帯電話を持っていません。

お金がかかりますし、何より連絡を取るような相手がいないので。

 

ですが携帯電話を持っていないと気まずい思いをすることがあります。

つい最近も薬局に行った時に渡された問診票に電話番号を記入する欄があり、隣に「出来るだけ携帯電話の番号を書いてください」という文字があったのですが、携帯電話持っていないので仕方なく自宅の番号を書いたら受付の方に携帯電話の番号を書いてほしいと言われたり、防犯登録で交番に行った時に携帯番号を書かずに自宅の番号を書いたら携帯電話のことを聞かれたり。
行く先々で携帯電話を持っていないことを伝えるのは正直気まずいです。

 

なにかと便利で今後色々なことをしていくためには必要になってくるであろう携帯電話。
料金が安い会社でいいからその内契約しないと……

 

やることリスト

自分用やることリスト(たぶんできないことリスト)

自分ひとりで行うこと。

 

やることリスト

・暗証番号が分からなくなってロックされた通帳の解除

・ダイエット(目標は標準体重-10kg)

・バスに乗る

・タクシーに乗る

・電車に乗る

・ファミレス

・DVDレンタル

・カラオケ

・図書館

・動物園

・博物館・美術館

・体育館・ジム

・ネットカフェ

・ゲームセンター

・映画館

・遊園地

・ボウリング

・プール

・銭湯・サウナ

・ボランティア

デイケア・作業所

・お祭り

・教会

・神社

・携帯電話契約

・クレジットカード作成

・裁判傍聴

・なにかのデモにこっそり参加する

献血

・飛行機に乗る

・旅行(日帰り)

・旅行(宿泊あり)

・ひとり暮らし

 

 

やったことリスト

・精神科に行ってみる

・自転車の防犯登録

 

ひきこもりが精神科に行くメリットとデメリット

ひきこもりが精神科病院に行くことにより考えられるメリットとデメリットの一覧です。
精神障害に該当する場合に考えられるメリットになりますので、外出や就労に何も問題が無い場合については精神科に行くメリットは少ないと思われます。

 

考えられるメリット

・病気の治療が出来る

病気がある場合には治療により症状の軽減が出来る場合があります。
自分では特に問題が無いと思っていても意欲の低下症状があるうつ病や対人関係が苦手な社交不安障害に陥っている場合があり、治療の必要がある場合もあります。

障害者手帳を受けることができる

手帳取得により福祉制度やサービスを受けることが出来るようになります。
手帳取得や更新には医師の診断書が必要であり、その分費用が掛かるので注意が必要です。

障害年金が受給できる

状態によっては障害年金が給付される場合があります。
ただし、受給条件に該当する場合であっても年金の納付状況によっては受けられないので注意。

精神障害者向けデイケアを利用することが出来る

コミュニケーションの練習の場や居場所づくりとして役に立ちます。
就労に向けたプログラムを行っているデイケアもあります。
利用料金が比較的高めなので注意が必要です。

(詳しく知らないのですが、精神障害者ではなくひきこもり向けのデイケアも存在するようです。こちらは精神科関係なく利用できるかもしれません)

・作業所を利用することが出来る

仕事の訓練や居場所づくりとして役に立ちます。
仕事を行うことになりますので給料(工賃)を受け取ることができます。
得られるお金は平成27年度の厚生労働省の調査によるとB型作業所が月平均15,033円、最低賃金が保証され雇用契約を結ぶA型作業所が月平均67,795円となっています。
場合によって利用料が必要になることもあります。

・障害者枠で就労することが出来る

場合によって企業の障害者枠で就労できる可能性があります。
就職しやすくなるメリットがありますが待遇面で様々な問題があるようです。

・障害者向け職業訓練を受けることが出来る

一般向けの職業訓練の他に障害者向けの職業訓練もあるようです。

・外出や人に接する機会になる

病院に通うことにより定期的な外出や人と会うきっかけとなります。

・自分のことを知ることが出来る

自分自身の状態や特徴を知ることにより今後の身の振り方や考え方など、色々なことを考える転機になることが考えられます。


考えられるデメリット

・お金がかかる
継続して通うことになりますので多額の病院代や薬代がかかることになります。
自立支援医療制度を利用することにより負担額を軽減できる場合があります。

・薬漬けになる
症状によりますが薬を服用すればすぐに良くなるというものではなく、長期間服用し続けなければならない場合もあります。
薬による思わぬ副作用に悩まされることもあります。やめようと思っても離脱症状や依存症状により簡単にやめられないこともあります。
また、医師による過剰投与が問題にあることも少なくありません。

・保険に入れなくなる
場合により保険会社の加入条件に引っかかる場合があります。
隠して加入しても支払いの際に保険金が支払われないということも考えられます。

・車が運転できなくなる
症状により自動車の運転が制限される場合があります。
車を運転する職業を考えている場合や普段から車を運転している場合は注意が必要です。

・差別・偏見の目に晒される
診断を受けた場合、精神障害者というカテゴリーに属することになります。
障害者に対する差別や偏見は依然根強く、差別されたり偏見の目で見られるなど辛い思いをしてしまうことも考えられます。


・悪化する可能性がある
治療が上手くいかないことも考えられますし、医師などの対応や薬の副作用などにより精神的にも肉体的にも参ってしまうということも考えられます。
また、本人の意向を無視して無理矢理精神科に連れて行ったり、強制入院になってしまうことがあれば、人間不信になったり周囲との関係が悪化することも考えられます。

精神科に行きました。

精神科に行きました。

 

精神科に行こうと思い立ってすぐに行けたのではなく「人に会いたくない」「行ってどうなるのだろう」といった不安が大きく、悩みに悩んで結局精神科に行くことができたのは何か月も経ってからでした。

電話は苦手なので電話予約を必要とせずに受け付けてくれる病院を選びました。

 

まず受付で保険証を渡して初めてであることを伝えると問診票を渡されたので記入。内容は食欲や睡眠、気分など10項目程度。

 

伝えようと思っていたことを事前にメモしていたので、待ち時間の間に忘れないように予習。

私の後すぐに初診の人が2人入ってきて、受付の人が1人目に1時間程度かかる、2人目には時間がかかるから時間を潰してきて下さいということを伝えていました。

 


しばらくして名前を呼ばれ入室。

中に入ると一般的な病院と異なり看護師はおらず、医師と二人きり。

医師とは机は挟まず対面する形で距離は1mくらい。

 

まず社交不安障害的なことを伝えると「そっちか!」と声を出し少し驚いた様子でした。

精神科なのにそういう症状は珍しいのか想定していなかったのかと私の方も驚きというか不安というか少し面喰ってしまいました。

 

ひきこもりであることを切り出すタイミングが難しくなりそうだったので早い段階で長期のひきこもりであることを伝えると、ひきこもりに関する話が中心になり色々質問をされました。
質問の内容は、ひきこもるきっかけ、学校のこと、家族のこと、趣味、普段何をしているか、今まで何をしていたか、今やりたいこと、学力、自殺をしようとしたことはあるかなど。具体的な症状についてはほとんど尋ねられることはなかった感じでした。

 

診察時間は1時間程度。後が詰まっているので途中で切り上げた感じでした。

診断の結果はうつ病

 

最後に「必ず治ります」と伝えられ、受付でお金を支払い、診察券と処方箋を受け取って終了。

帰りにお薬を貰うために薬局に寄り、処方箋を渡してお薬とお薬手帳を受け取って帰宅。

 

かかった費用は保険適用で病院が約3000円と薬代が約600円(1週間分)
薬の金額については処方される薬によって異なるので人によってはもう少し高くなるかもしれません。

また、病院や症状によって様々な検査を行う場合もあるそうなので、お金は多めに持って行った方が良いかもしれません。

 


緊張などで言葉が上手く出てこなかったり何を言っているのか分からなくなったりきちんと伝えることができない事も多く、苦労した感じでした。

事前に伝えようと考えていたことを切り出すタイミングを逃して困っている症状や状態についてはほとんど話せずじまいだったので、そういったものは真っ先に伝えておいた方が良いかもしれません。

調子の良い時のことを主に話したのですが、正しく把握してもらうためにも調子や体調が悪い状態のこともきちんと伝えておく方が大切なのではないかということをその後しばらく通院してみて感じました。

 

 

 精神科メモ

  • 精神科を探す場合は検索サイトやGoogleマップなどで「精神科+(地域)」で検索
  • 保険証は忘れずに
  • ネットで問診票を用意している病院もあるので、問診票がどういうものなのか気になる場合は事前に確認しておくと良いかも
  • 病院に行くことが困難な場合は訪問診療を利用する方法も
  • 話せない場合は伝えたいことを書いた紙を手渡す方法も
  • 自立支援医療制度を利用することで自己負担額を軽減可能
  • 症状によっては精神保健指定医等の3年以上の従事経験のある医師の判断がないと自立支援医療を受けられない場合がある?
  • カウンセリングについては保険が効く病院と効かない病院がある

防犯登録をしました。

防犯登録をしました。

 

防犯登録とは自転車利用者に義務付けられている制度で、職務質問で盗難車に乗っていると疑われることを防いだりするなど、いざという時に役に立つものです。

 

外出用にネット通販で自転車を購入したのですが、購入店によると防犯登録は住んでいる地域で登録しなければならず、当店では行えないとのことだったので実店舗で防犯登録をすることに。

 

まず行ったのは大手の自転車販売店。
他店で購入した自転車の防犯登録を頼むのは心苦しかったので小物を購入するついでにレジにいた店員さんに防犯登録のことを尋ねると快く応じてくれたのでとりあえず一安心。
ですが、支払いを済ませて駐輪場に置いた自転車本体を見に行くという段階で突然店長らしき人が話しかけてきて「うちでは防犯登録は出来ない」と言われ、結局防犯登録は出来ずに小物だけ購入して帰宅。
ネットの口コミを見る限り同じ系列の店舗では他店購入の自転車の防犯登録を取り扱っているみたいでしたが、店舗や地域によって異なるようでした。

 

次に向かったのは交番。
意を決して恐る恐る入るもパトロール中だったのか留守。
机の上に連絡先が書いてあったのですが、さすがに電話しづらいので諦めて他の交番に向かったのですが、そこも留守。
他の日に最初に行った交番に行ったのですが、また留守。

 

何度も交番に行くのは精神的にきついので一度ホームセンターに行ってみたのですが、そこでも防犯登録は出来ず。
ホームセンターの人によると保証書や明細書があっても交番や店舗での防犯登録は無理だろうとのことでした。

 

仕方なく最終手段の警察署に向かうことに。
ただ、最寄りの警察署が自転車で向かうには少々遠いことと警察署内のどこに行けば手続きが出来るか分からないという不安があり極力避けたかったので、ダメ元で警察署に向かう途中にあった交番に寄ってみると運良くおまわりさんを発見。

防犯登録をお願いしたいと伝えると交番でも出来るとのことだったので手続きをすることに。

 

おまわりさんは高圧的で怖いイメージがあって防犯登録程度では嫌な顔をされるかもという不安があったのですが、そのようなことはなく丁寧な対応でした。終始敬語での対応で手続きも慣れた様子。
交番で防犯登録をする人は案外多いのかもしれません。
ただ、内心イライラしていたのか癖なのか何故かペン回しをしながらの対応でした。

 

緊張で足が震えるのを感じながら何とか手続きを済ませ、最後に自転車の防犯や防犯登録の説明を受け自転車に防犯登録シールを貼ってもらい、無事終了。

 

手続きの際に必要になったのは自転車本体、免許証、登録費の3つで保証書や明細書は不要でした。(地域によって異なる場合があるので念の為持って行った方が良いかも)

 

購入店以外での手続きは苦労する可能性があるので自転車を購入する場合は防犯登録を扱うネット通販サイトか実店舗で購入して買ったお店で直接防犯登録をしてもらった方が良いかもしれません。

お小遣いをもらうようになりました。

今月からお小遣いをもらうようになりました。

 

元々自分自身の為にお金を使わないことに慣れており、特に何かが欲しいと感じることがありませんでしたし、生活費を出してもらっているのでこれ以上何かを求めるのは申し訳ないという気持ちもあり、成人後はお小遣いを貰っていませんでした。


ですが、最近もう少し外に出たり色々なことを出来るようになれたらと思うようになり、その上でお金が必要不可欠であると感じ交渉してみることに。

 

最初は取り合ってもらえませんでしたが、ひきこもりにはおこづかいを渡した方が良いという内容が書かれているサイトを見せながらお小遣いの必要性を説明して今よりも家事を行う量を増やしていく条件で何とか了承してもらいました。


お小遣いの金額は月に10,000円。

精神科に通院する費用などは自腹で、もしお小遣いが足りないのであれば必要に応じて増額するという形ということになりました。