ひきこもりの散歩日和

中学校不登校。 長期ひきこもりのブログ。

防犯登録をしました。

防犯登録をしました。

 

防犯登録とは自転車利用者に義務付けられている制度で、職務質問で盗難車に乗っていると疑われることを防いだりするなど、いざという時に役に立つものです。

 

外出用にネット通販で自転車を購入したのですが、購入店によると防犯登録は住んでいる地域で登録しなければならず、当店では行えないとのことだったので実店舗で防犯登録をすることに。

 

まず行ったのは大手の自転車販売店。
他店で購入した自転車の防犯登録を頼むのは心苦しかったので小物を購入するついでにレジにいた店員さんに防犯登録のことを尋ねると快く応じてくれたのでとりあえず一安心。
ですが、支払いを済ませて駐輪場に置いた自転車本体を見に行くという段階で突然店長らしき人が話しかけてきて「うちでは防犯登録は出来ない」と言われ、結局防犯登録は出来ずに小物だけ購入して帰宅。
ネットの口コミを見る限り同じ系列の店舗では他店購入の自転車の防犯登録を取り扱っているみたいでしたが、店舗や地域によって異なるようでした。

 

次に向かったのは交番。
意を決して恐る恐る入るもパトロール中だったのか留守。
机の上に連絡先が書いてあったのですが、さすがに電話しづらいので諦めて他の交番に向かったのですが、そこも留守。
他の日に最初に行った交番に行ったのですが、また留守。

 

何度も交番に行くのは精神的にきついので一度ホームセンターに行ってみたのですが、そこでも防犯登録は出来ず。
ホームセンターの人によると保証書や明細書があっても交番や店舗での防犯登録は無理だろうとのことでした。

 

仕方なく最終手段の警察署に向かうことに。
ただ、最寄りの警察署が自転車で向かうには少々遠いことと警察署内のどこに行けば手続きが出来るか分からないという不安があり極力避けたかったので、ダメ元で警察署に向かう途中にあった交番に寄ってみると運良く警察官を発見。

防犯登録をお願いしたいと伝えると交番でも出来るとのことだったので手続きをすることに。

 

警察官は高圧的で怖いイメージがあって防犯登録程度では嫌な顔をされるかもという不安があったのですが、そのようなことはなく丁寧な対応でした。終始敬語での対応で手続きも慣れた様子。
交番で防犯登録をする人は案外多いのかもしれません。
ただ、内心イライラしていたのか癖なのか何故かペン回しをしながらの対応でした。

 

緊張で足が震えるのを感じながら何とか手続きを済ませ、最後に自転車の防犯や防犯登録の説明を受け自転車に防犯登録シールを貼ってもらい、無事終了。

 

手続きの際に必要になったのは自転車本体、免許証、登録費の3つで保証書や明細書は不要でした。(地域によって異なる場合があるので念の為持って行った方が良いかも)

 

購入店以外での手続きは苦労する可能性があるので自転車を購入する場合は防犯登録を扱うネット通販サイトか実店舗で購入して買ったお店で直接防犯登録をしてもらった方が良いかもしれません。