社交不安障害ひきこもりのさんぽ道

長期ひきこもりのブログ。2017年から精神科に通院中。

精神科で状態悪化?

精神科に通院してしばらく経つのですが、状態の方はあまり芳しくありません。

抗うつ薬の服用により、ネガティブになって考え込むということは少なくなっている感じはあるのですが、ポジティブになるとか頭が動くようになるということに対しては効
いている感じは無い印象です。

また、抗うつ薬によりネガティブな思考が制限されている感覚があり、深く考えることが出来なくなっている気がします。
私は元々ネガティブな人間なので、思考が制限されたことにより、感情が平板化してきているというか、考えごとが出来なくなってぼーっとただ生きているだけというような感じになっています。
とりえず抗うつ薬は自殺の予防としては効果がありそうです。


通院前と比べて悪化したと感じるのは頭や体の重さです。血の気が引いたような倦怠感があり、何も出来ずにぐったりと横になっていることが増えています。元々体調は良くなかったのですが、今ほど悪くは無かったと思います。
夏バテを疑っていた時期もあるのですが、秋になり気温が下がっても良くならないところを見ると夏バテとは無関係だったようです。

状態が改善しなかったり悪くなっているのは薬の影響によるものなのか、単に病気の症状が悪化しただけなのか、うつ病ではなく他の精神的な病気なのか、若年性認知症等の
別の病気なのか、病気ですらなくひきこもり生活で単純に脳や体が劣化していっただけなのか、何が原因なのかは分かりません。

いずれにせよ以前よりも活動することが難しくなってしまい、やろうと思うことがあっても出来ないという状態です。


カウンセリングについては、うまく話せなかったり頭が回らなかったりして自分の状態の悪さを自覚して自信喪失があったりして前向きな気持ちや人と接する気持ちが失われていったということがあったので今の段階では受けなければ良かったなという印象です。


今まではそもそも生きることに興味が無く、生きようという気持ちが希薄だったという感じだったのですが、最近はそれに加えて「自分は生きていくだけの能力が存在しない」 という実感が強く生きていても仕方が無いなという気持ちになっている状態です。

 

今後も通院して状態が良くなるものなのか、これ以上良くなるものではないのか……